金石書画を目指して養生するブログ

書、画、篆刻を学ぶ過程で中国の古典に触れ、将来立派な文人になれるように今から養生していく様子を書いたブログです。

オナ禁320日目

父の家庭菜園

今日も銭湯帰りのスタバからブログ投稿してます。日光浴後数日間は肌がヒリヒリすると言うか乾燥気味なのですが、日光浴も週一のペースでやってると肌の状態も回復してきて、良いペースで皮も剥けずに日焼け出来ていると思います。画像は父の家庭菜園です。毎日絵を描きながらプリズナートレーニングをこなし、立派な文人になる為に漢籍の日本語訳を読みながら父の育てる無農薬野菜で食養生しています。

筋トレは順調である一方で、アメリカの美大時代にウエイトトレーニングをやり込んでいた時期に発生していた「鍛え過ぎて母親に気持ち悪いと言われる問題」が再び発生してまいりました。「お前はマフィアか(直球)」と言われたり、がっつり和彫が入っている従兄弟にも「鍛え過ぎ」と言われています。しかしいつも来ているスタバでは若い女の子に熱視線をもらったり、好意を示される事が明らかに増えている自覚があります。将来アメリカに行くことも考慮している為、仮に好戦的なアメリカ人に喧嘩を売られても逆にシバいてやろうと身体を仕上げていたのですが、日本ではオーバーキル気味になってきたようです。日光浴でより黒く焼いたら収縮色で痩せて見えるかもしれません(ナイスアイデア)。

 

今週のプリズナートレーニングは以下のようになっております。

 

月曜日: step9アシステッドワンレッグスクワット左右11回10セット step4ハーフハンドスタンドプッシュアップ7回10セット 縄跳び1630回 スクワットは段々固かった右足首の柔軟性がついて来て左右共にボトムポジションからほぼ手を着かずに立ち上がれるようになり、step10に移行する準備がほとんど完了していますが、これからもトレーニング毎に回数を1回ずつ増やつつ、フォームとバランスを完璧に仕上げる事を意識して上級者の平均である20回2セットを目指します。倒立腕立ては今のところ余裕があるのでstep4のハーフの可動域を、step5のフルの可動域に近づける事を意識しつつやってます。

火曜日: step7アンイーブンプルアップ 左右5回ずつ6セット 左右4回ずつ4セット step9レバープッシュアップ 左右8回10セット 縄跳び1640回 やはり懸垂の最後の2セットくらいになる頃には左手の握力が限界に近くなりますが、2回ずつのペースで増やしていけばちょうどいい感じです。レバープッシュアップの方は補助のバスケットボールの上に乗せてる腕をほぼ曲げずにまっすぐ伸ばした状態で腕立て伏せが出来るようになってきました。このままフォームを改善しつつ上級者の平均である20回2セットを目指します。

水曜日: step8ウォールウォーキングブリッヂ(上向き)5回1セット step4ハーフハンドスタンドプッシュアップ8回10セット 縄跳び1650回 前日のトレーニングで追い込んだら、この日のブリッヂは5回1セット目を終え、2セット目をやろうとしたら、もう出来なくなりました。いつも水曜日に体幹が疲れてるのは前日の片手腕立て伏せの姿勢で捻る力がかかるせいだと思っていたんですが、レバープッシュアップになって体幹を捻る力が補助の腕に逃げるようになって体幹が楽になったはずで、それでも体幹が疲れているということは、懸垂で背筋を追い込んでいたのが翌日の体幹疲労の原因ということになります。懸垂は高度になってきていてどんどん負荷が上がっているので、これからは懸垂の次の日にブリッヂはキツそうなので、次はブリッヂを懸垂の前の日にスイッチして次の日に懸垂が10セット出来るか試してみようと思います。問題がなければ懸垂と腕立てをセットでやる日と、ブリッヂと倒立腕立てをセットでやる日を前後逆にします。この日はブリッヂはこれ以上は無理そうなので、この日の残りのトレーニングは倒立腕立てのみのアクティブレストの日とします。

木曜日: step9アシステッドワンレッグスクワット左右12回9セット step10ハンギングストレートレッグレイズ31回9セット 縄跳び1660回 今朝はブログのネタを考えていたら朝の1セットを見逃してしまいました。最近プロテインを飲み始めたのが理由かは分かりませんが、疲労からくる眠気で朝の2セットを落とすことは無くなったのですが、その分休まなくなった代わりに疲労が完全に取れなくなってきました。かといってノルマがこなせないほどではないのですが、逆にオーバーワークになってしまうのではないかと心配しています。全体的なトレーニングの負荷も上がってきているので、そろそろ筋トレのペースを落とすべき時かもしれません。ちなみに片足スクワットですが、左脚は股関節と足首の可動域に余裕がある為、膝の負担が少ないのですが、右脚は股関節と足首の硬さをカバーする為に余計に膝に負荷が入ってる感覚があります。しっかり左右対称に鍛えたいので、自然とフォームと可動域が課題になってきます。片足スクワットも最初はフォームが崩れていたものの、5セット目からは徐々に理想的なフォームになってきました。

金曜日: step8ウォールウォーキングブリッヂ(上向き)5回10セット step4ハーフハンドスタンドプッシュアップ9回10セット 縄跳び1670回 この日のトレーニングは問題なく達成出来ました。来週の頭に早速ブリッヂの次の日なら懸垂が10セットしっかりこなせるか試してみます。

土曜日(今日): 散歩30分 縄跳び1680回

 

制作の方は杨梅(yangmei)という、中国の果物なのですが、日本でいえば木になる大きめの蛇苺のような果物を題材にして大写意の課長図を描く下準備をしています。

 

趣のある文章を発見したのでシェアしようと思います。というのも、まだブログのネタとして書く自分のアイデアの引き出しは残っているのですが、他の投稿頻度が高いブログを読むと別の情報源からブロガーが面白いと思った記事を引用し、コメントをつける事で自分の引き出しの少なさをカバーしている部分があるように感じ、「これは使える」と思ったのと、丁度引用したくなるような趣のある文章に出くわしたためです。引用元は以下のリンクから。

 

ameblo.jp

 

著述家のヘンリー・メイコウ氏は、イルミナティフリーメイソンなど、裏社会の研究で有名で、著作も数多い。

 

 

2021年12月7日、「1981年に語られていたワクチンによる大量殺りく計画」と題する記事のなかで、メイコウ氏はフランスの思想家ジャック・アタリ氏の以下の文章を紹介した。

 

「将来的には人口削減の方法を見つけることが課題になってくるだろう。

 

もちろん、我々は人を処刑したり収容所に送ったり、などという露骨なまねはできない。

 

「そうすることが彼ら自身のためなんだ」と信じ込ませることで、上手に彼らを間引いていくことになる。

 

そのために、何らかの事象、たとえば一部の人を標的にしたパンデミックを起こしたり、経済崩壊を起こしたり、高齢者に悪影響を与えるウイルスをまいたり、といったことが考えられるが、まぁ方法は大して重要ではない。

 

とにかくこういう事件を起こすことで、弱い者や恐れる者はこれに屈服するだろう。

 

愚か者はこの事件を信じ込み、何とかして欲しいと嘆願する。

 

そこで我々の出番。

 

「これが治療法だ」と救いの手を差し伸べる。

 

こうして、愚か者の自然淘汰が行われることになる。

 

屠殺場に自ら進んで向かうようなものである」

 

***

 

すると、その記事のコメント欄に、なんと、ジェイコブ・ロスチャイルド氏から返信が来た。

 

 

ジェイコブ・ロスチャイルドは、ロスチャイルド家の現当主である。

 

推定資産は2兆ドルとも言われ、個人でありながら国家よりも多くの資産を所有している。

 

単なる大金持ちというだけではない。

 

「政治の裏にロスチャイルドあり」で、世界の歴史を背後で操ってきた一族だとも言われている。

 

さて、そのロスチャイルド家当主のジェイコブ・ロスチャイルド本人がブログのコメント欄に書き込んできたというのだから、メイコウ氏は腰を抜かした。

 

この「J.ロスチャイルドからの返信」はネット上でちょっとした話題になった。

 

愉快犯による偽物か、あるいは本物か、賛否両論が沸き起こった。

 

具体的にどんな内容だったのか。抜粋して紹介しよう

 

*****

 

「ヘンリー、あなたは問題を指摘するのが上手だ。

 

おっしゃるように、このコロナ騒動は世界の財政、資源、生産、消費、汚染、過剰人口を管理/規制するためのものである。

 

もっとも、あなたが何を考え何を言おうが、私の一族が支配する機関はまったく意に介さない。

 

我々が支配するのは、金融機関だけではない。あなたの政府もメディアも支配しているし、地球上のほとんどすべての仕事、そしてあなたの銀行口座のお金さえ支配している。

 

あなたはこの事実を変えることはできない。

 

ヘンリーよ、あなたは様々な事実を突きつけて我々を攻撃しているが、そういうやり方はまったく時代遅れだ。

 

人々というのは、他の人が信じているものを信じるし、そうでなければ、メディアに誘導されることをするだけのこと。

 

あなたのように世間の人々の信念と反対のことをすれば、ろくに話も聞いてもらえず、社会から閉め出されることになる。

 

権力者は大衆を誤った方向に導いたり、あなたみたいな人を拒絶/迫害するように大衆をコントロールしている。

 

影響力のある人物は誰もあなたの言葉など聞いていない。

 

巨大な権力と富を手に入れると、多くのものを支配下に置くことになる。

 

しかしこの支配を維持するには、とてつもなく重い責任が伴う。

 

環境汚染、紛争、搾取、人口過剰など、果てしなく続く解決困難な問題に対し、様々な決断をしなくてはならない。

 

ジャック・アタリは、新世界秩序プロジェクトの忠実な弟子だ。

 

このプロジェクトは、世界政府によって多くの物事を地球規模で支配することを目標にしている。

 

その手段には、平等のための物質的平準化と世界人口の激減がどうしても必要となる。

 

これらは、残念ながら、あなたが感情的にどうしても受け入れられないものだろう。

 

あなたが抱えている問題は、この問題に反対する常識的な人がほとんどいないことにある。

 

また、あなたが唯一不満に思っているのは、これらの解決に必要であると私たちが考えている手段にあるようだ。

 

しかし、私たちは50年、100年先を見据えた計画を立てている。

 

この計画の中で、私たちは外国勢力による土地や資源の収奪や、増え続ける公害問題を監視する必要があるし、収奪、過剰消費、過剰繁殖を止めるようコントロールしなければならない。

 

我々世界の指導者たちが背負っている重荷は、大変なものだ。

 

我々は、イギリス王室やバチカンを含むすべての国家元首、そして世界の有力な家系とともに、世界統治の新秩序の計画を遂行するために、懸命に働いている。

 

ヘンリーよ、こうした計画や規制は、我々の力によるのでなければ、一体他の誰にできるというのか?

 

我々は、将来の世界には十分なものがないと考えている。だから、まず世界をコントロールしなくてはいけない。

 

次に、そこにあるものを我々が選んだ人たちに、最も有利と思われる形で分け与えなければならない。権力はそのためにあるのだよ。

 

あなたがたは、これらの問題を解決するために私たちが使っている方法に対して、懸念を表明している。

 

しかし、あなたは明らかに我々のレベルに達していない。

 

あなたが我々のやり方にグダグダ文句を言ったところで、事態は何一つ変わらない。

 

我々は問題を設定し、その解決策を提供する。

 

実のところ、20世紀を支配したのは、事実でもなければ理性でもない。心理学の利用こそが20世紀を背後で動かした原動力だ。

 

あなたは、パンデミックワクチンについての真実をあばき出すことで、人々に影響を与えられるとでも思っているのだろうか?

 

バチカンのフランシスローマ法王でさえ、パンデミックが必要であったことを知っている。

 

新しい秩序を切り開くためには、多くの変化を起こさなければならない。

 

私たちの計画については、すでに国連や世界経済フォーラムで表明されているわけだが、あなたは我々のやり方のことをまったく分かっていない。

 

あなたはワクチンのことを言っているが、なぜこれが国民に強制されているのか、それさえあなたは分かっていない。

 

あなたは不思議に思っている。

 

「このウイルスは脅威でも何でもない。ワクチンは明らかに不必要だ。

 

なのに、明らかに危険であり多くの死亡や健康問題を引き起こしているこのワクチンを、なぜ政府は国民に強制しているのだろうか。

 

なぜ政府は、ウイルス症状を効果的に治す安価な薬の使用を抑圧し、役に立たない危険なワクチンを使わせようとするのだろうか。」

 

このことはあなたにとって謎であり、それゆえにあなたは陰謀論に走るわけだ。

 

「人間の群れを淘汰するためにワクチンを使っているのだ」などとね。

 

ヘンリーよ、そういう声をあげることで、人々が怖がり目を覚ますとでも思っているのか?

 

人々は政府が自分たちの世話をし、お金をくれ、安全を確保しようとしていると信じ切っている。

 

そんな国民に、あなたの主張する事実や理性が通用すると、本氣で思っているのか?

 

ヘンリーよ、すべては心理学とメディアなのだよ。

 

我々は現在、毎年ワクチンを受けるように人々を調教しているわけだが、もっと重要なことが起こっていることに、あなたは氣付かないのだろうか?

 

私の友人のジャック・アタリが言っていることが正しいとすれば、『平等』こそ我々のアジェンダと新世界秩序の最も中心的かつ根本的な概念となる。

 

我々が「全員がワクチンを受けなければならない」と言うとき、我々はそれを本氣で言っている。

 

ヘンリーよ、「全員」という言葉が鍵なのだよ。これは魔法の言葉だ。

 

全員が同じことをしなければならない。

 

我々が育成したすべての共産主義国家では、この新秩序において計画された「平準化」のための「平等」のため、人々が同じニーズと欲求を持たねばならない。

 

そして全員が同じ命令に従うよう、調教されねばならない。

 

我々が育成に成功した現代中国では、人々は多くの違いをなくさねばならなかった。

 

全員が同じ服を着なければならないといった小さなことでさえ、文化的平等、物質的平等、つまり『同一性』を浸透させるために極めて重要だった。

 

もちろん、マスクはウイルスには全く役に立たない。

 

しかし大事なことは、トップダウンの命令に対する服従と適合なのだ。

 

政府の命令に従って「全員」が着用する。

これが重要なのだ。

 

それは、全員を「均一」にする制服のようなものだ。一体感、順応性、服従性、そして何よりも「平等性」を植え付けるのだ。

 

ワクチンはこのプログラムにおいて心理学的な意味で極めて重要なのだ。

 

きっちりコントロールしなければならないのは、衝動的で手に負えない人間の心だ。

 

ワクチン全員接種計画は、遺伝子への作用を通じた行動制御への扉を開くだけではない。

 

現在の作戦にとってもっと重要なのは、ワクチンによる心理的行動制御である。

 

ワクチンがウイルスに対して不必要で役に立たないかどうか、あるいは多くの人にとって有害であるかどうか。そんなことはどうでもいい。

 

とにかくこのワクチンは、人間の行動をコントロールするためにこれまでに考案された方法のなかで、最も画一的で協調的な心理的武器なのだ。

 

我々は、新世界秩序のために、もっと深い、もっと永続的な服従を要求する。

 

あなたのように自分でものを考える人間なら拒否する注射を、圧倒的多数の国民が、政府とメディアを盲目的に信頼して、その成分も知らずに、注射することを許すとき、それは間違いなく、我々が望む最も重要な勝利となる。

 

心理学は非常にシンプルだ。

 

もし政府が「全員」にワクチン接種を受けさせることに成功したら、もはやワクチンに何が入っているかは重要ではない。

 

重要なのは、適合性、服従、そして「平等」の感覚である。

 

人間が体に入れることを許容するものは、心や信念と深く関わっている。

 

しかし精神面において、人々はすでに我々に降伏した。

 

我々のワクチンを喜んで受け入れた者もいれば、世界中の政府が行使する強制力によって受け入れた者もいる。

 

いずれにせよ、人々は我々の前に膝を屈したのだ。

 

我々は、古くて疲弊した文明を解体しようとしているのだ。

 

我々としては、こうした手段が必要だと考えている。

 

もし人々が「平等」になるために、自分や子供たちの体にワクチンが侵入することを許すなら、自分の資産やライフスタイルも同じように平等化されることに反対しないだろう。

 

ちっぽけなウイルス、簡単な詐欺、あちこちで行われるワクチン接種。

 

結局あなたには何も止められず、すべて達成されるのだよ。」

 

*****

 

大きな騒動を起こすとき、彼ら、必ずヒントを出すんだよね。

 

「自分たちがやったんだよ」とほのめかすヒントを。

 

彼らは決して、”完全犯罪”みたいなことはしない。

 

犯行現場にメッセージを置いていくルパンのようなことをする。それがユダヤの流儀のようなんだ。

 

上記の手紙が本物であれ何であれ、僕がやるべきことは変わらない。

 

古臭いやり方だと批判されてもかまわない。

 

ヘンリー・メイコウ氏と同様、事実と理性に訴えて、少しでも覚醒する人を増やすことだ。

 

<抜粋終わり>

 

新世界秩序プロジェクトの理念が、こちらのジョージア・ガイドストーンに書かれています。

 

 

引用終わり。

 

 

陰謀論と言うか、これは人間の本質が性善説性悪説かという、各人が持つアイデアにおけるパラドックス的な話になってくるのですが、悪意を持った人間は「自分が他人を害そうと思っていると言う事実から、相手も当然のように自分を害そうと思っているであろう事が予測出来るために、そうされる前に排除してしまえ!」という考えを持っている一方で、善意に基づいて行動する人は「自分が他人に善意を持って動くと言う事実から、他人も自分に対して悪意を持つはずがないから、相手を大切に扱おう」というお互いの思考の食い違いを、話の前提(論理学では公理といいます)の違いから当然導き出される結論の変化という思考実験をするのに十分な想像力が欠けているという事実の結果として、お互いがお互いの論理展開を理解出来ないという状況が発生する為に、一見相反する意見が互いに矛盾しない形で共存しているという、ある意味で情報の非対称性が発生してしまいます。

 

僕が医療業界は科学と善意に基づいてワクチンを推奨しているのではなく、悪意と腐敗、優生学に基づいてワクチンを推奨しているという意見を展開すると、僕が一番救いたいと思っている性善説を採用している友人などは「そんな不条理な悪意を持つ人が居るはずがない。」と頭ごなしに否定する一方で、性悪説を採用している悪友などは「なんとなく言っている事が理解出来る」と言ってくれます。

 

陰謀論について最も信じられない部分というのはその「論理性」ではなく、陰謀論を聞いている人々が(自分達がかなり賢いと言う前提で)、その陰謀を現実に展開できるだけの超越的知性の持ち主の「存在可能性」に説得力がないという文脈になっていることに人々は気付かず、また僕が以前から説いている「積極的に隠れようとしている超越的知性の非存在を証明することの二重の不可能性」により、普段からある程度以上の知性を持った存在の不在を経験している我々には、仮定に仮定を重ねる事でやっと導き出される「超越的知性が一般的な知性を持つ者達から積極的に隠れている構図」を見出す事が、隠れる側がその超越的知性を用いて超越的知性を持たない一般人相手に隠れる事の容易さから、我々のような一般人にはその答えに辿り着くのが非常に難しいという構図となっており、ある一定以上の想像力と感受性を持たない人々の間では陰謀論というのは、「かなり賢いはずの自分でもそんなパラノイア的な戦略は思いつけないので、他の人も同様であるはずだ。」という驕りも含んだ侮蔑の反応を見せつけられ、また

あなたのように自分でものを考える人間なら拒否する注射を、圧倒的多数の国民が、政府とメディアを盲目的に信頼して、その成分も知らずに、注射することを許すとき、それは間違いなく、我々が望む最も重要な勝利となる。

という記述からも見て取れるように、このワクチン接種が究極的には各々の持つ想像力と感受性という評価基準に基づいて群れを間引いてゆく優生学として、成功してしまっているという側面が垣間見えています。

 

しかし性善説を採用していれば即ち善い人かというと、そう単純な構図でもなく、彼らの無知のために本当の善意から命懸けで啓蒙しようとしている知識人が迫害され、実際に犠牲者も出ているという事実があり、いざ問題が発生すればその度に「自分は騙されていた」と開き直れば許されてると思っている他力本願な節があるところ(日本人は高度な政治的判断においては責任逃れのために常に「お上」の言うことを愚直に聞いて《日本のお上もまた、それこそ責任逃れの為に適当な中間管理職に責任を押し付けトカゲの尻尾切りをしますが》、何かあれば自分は被害者ぶる人が多いですが、ナチスドイツの戦争裁判の際にも、ユダヤ人や障害者などをガス室送りにしていた下級ナチス党員達も「俺は上の言うことを聞いていただけだ」と開き直り、無罪を主張する人が多かったらしいです)は、そういった問題を繰り返さないように治すべき部分であり、バランスが難しいところだと思います。またこの性善説を採用したが故に無知で搾取されている人々を啓蒙しようとする、いわゆるホイッスルブロワーが迫害される構図というのは、性悪説を採用した戦略を取っているが故にエリートになっている人々の悪行を、搾取されている性善説を採用している人々にバラそうとすると、まずは罪状に心当たりのあり過ぎる悪徳エリート達の所有するメディアによって「こいつはキチガイだから、言うことを聞くな」と叩かれ、その様子を見た性善説を採用している人が、ホイッスルブロワーの陳述する内容が彼らの常識と照らし合わせてみると突拍子も無さすぎる情報なので、悪徳エリートに煽られているという事実もあって、それに続いて叩くという構図になっています。

 

これは映画マトリックスでのモーフィアスのセリフですが、

'You have to understand. Most people are not ready to be unplugged. And many of them are so inured and so hopelessly dependent on the system that they will fight to protect it.'

訳すと「あなたは理解しなくてはならない。殆どの人はプラグを抜かれる準備が出来ていない。そして彼らの多くはそれに慣れ過ぎており、そのシステムを守る為に戦うほどに、希望が見出せないくらい依存し過ぎているのである。」という表現となり、この映画が公開された当時はまだ1999年だったはずですが、今の世の中の状況を非常にうまく予言しているんですよね。

 

 

これからどんどん死者が増えてくると思いますが、地位と収入を守りたいメディア関係者や医師らといった悪徳エリート達はワクチンと超過死亡数の関連性を出来るだけ長い間否定し続けるでしょうね。

 

有名なTrutherの一人であるCharlie Ward氏は「人々を騙すことよりも、既に騙されている人を『あなたは騙されていますよ』と説得する方が自尊心やエゴの問題に関わってくる分、よっぽど難しい」とよく言っています。

 

21世紀の文盲は読み書き出来ない人々ではなく、学習したことを忘れられず、再学習できない人々のことである。~Alvin Toffler